【家具を簡単リメイク】ブルーポッタリーのキャビネットノブで引き出しを可愛くDIY

インド雑貨

なますて。

nick nack(ニックナック)【アジアの手仕事雑貨専門店】店主のNahoです♪


今日 ご紹介したいのは、カラフルな色合いが可愛いブルーポッタリー(青の陶器)のキャビネットノブです!

お持ちのタンスや引き出しの取っ手を変えるだけで、お持ちの家具の印象ががらっと変わります。

とっても簡単に挑戦していただけるので、今回はキャビネットノブの取り付け方法もご紹介します。

ブルーポッタリーとは?

ブルーポッタリーは、古くからインドのジャイプールでつくられている伝統工芸品です。

ブルーポッタリーを直訳すると青の陶器、深みのある青いカラーと素朴な手描きの模様が特徴的な焼き物です。

ブルーポッタリーの原料の、なんと90%に水晶が使われていて、水晶の焼き物とも言われています。

ブルーポッタリーのつくりかた

まず水晶の結晶をグラインダーで細かく粉末上に砕き、そこに水などを加えて粘土状にし、丁寧に手で型をとっていきます。

色の調合から模様を描くまでの工程すべてが、現地の職人によって1つ1つ手仕事で丁寧におこなわれています。

同じデザインでも微妙に形や模様に違いがあり、ブルーポッタリーの作品はどれも一点物です。

ブルーポッタリーのどこか素朴であたたかい印象は、手仕事で丁寧に仕上げられているからこそ生み出されるものかもしれませんね。

キャビネットノブの種類

キャビネットノブは、全部で4種類。

同じ色で揃えても、色んな色を組み合わせても楽しいですね♪

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キャビネットノブの取り付け方

取り付ける際、工具等は使わないので、お子さんやDIY初心者の方でも簡単に取り付け可能です。

それでは、写真付きで分かりやすくご紹介いたします!

STEP1 元々ついているノブを外す

まずは、タンスや引き出しに付いているノブ(取っ手、つまみ)を外します。

(ほとんどのノブはネジで止まっているだけだと思うのでクルクル回すとすぐにとれます!)

STEP2 引き出しのネジ穴に新しいノブを差し込む

次に、ブルーポッタリーのノブのネジ部分に付いているノブのナットを外し、引き出しのネジ穴部分に差し込みます。

差し込んだ先のネジにナットをとめ、ノブがとれないようにきつくしめたら完成です!

注意点

※ネジ部分の出っ張りは、お好みで金属のこぎりなどで切り落としていただけます。

※引き出しの厚みによってはネジ部分が短い可能性もあるので、ご購入前に厚みはご自宅ではかってみてくださいね。キャビネットノブのサイズ感は下の写真を参考にどうぞ。

最後に

たったの2STEPで、簡単にキャビネットノブを交換できちゃいます。

なんだか出来そうな気がしてきますね♪

キャビネットノブをちょこっと変えるだけで、普通の家具が可愛く変身。

DIYを始めるきっかけにも、良いかもしれません(^^)

nick nack(ニックナック)について

nick nack(ニックナック)は、「アジアの手仕事雑貨専門店」です(^^)

長い歴史のなかで受け継がれてきたアジアの職人が織りなす ”手仕事雑貨” や、アジアのカラフルで元気を分けてもらえるような ”ハンドメイド素材” を通して、「手しごとの楽しさ」や、「手しごとの持つぬくもり」をお伝えできるお店を目指しています。

皆さんの生活に少しのぬくもりをお届けできたら幸いです。

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